富山のおいしいお魚:小林商店



 
地鎮祭
家を建てる工事の無事を祈って工事に取りかかる前に土地の神を鎮めるために行う行事です。その土地の氏神を祭る神社の神主に依頼して日取りなどを選び決めます。供え物はその土地、土地や神主によって違いますが一般的に「御神酒一升、塩、米、海の幸として尾頭付きの魚、昆布、するめなど、山の幸として大根、長芋、人参、果実などがあります。
 
上棟式
新しい建物に災いなく幸がおおいようにと願って屋根の一番高いところの棟木を上げる時行う儀式で「建て前」「建前」とも呼ばれます。祝膳などはせず、お土産の折詰めにお酒、赤飯折、などをつけて持ち帰ってもらいます。工事に来ている大工さんの人数と祝い酒などを持って来られる親戚や近所の人達の数を考えながらお土産を用意しなくてはいけなくいけなくなります。
上棟式に使う供え物は地鎮祭と同じようなものを使います。最近では大工さんが食べる昼のお弁当を用意される方が多いようです。
 
新築祝い
家が完成しお披露目するときは早めに招待します。一度にたくさんの人を呼ばず二度ぐらいに分けて呼んだほうがいいでしょう?祝膳をはなやかにします。しかしコンロなど火を使う料理は敬遠される方が多いようです。お祝い返しのお土産には地方によって色々ですが私達のまわりでは箱入りの蒲鉾などが一般的に使われます。
 
こばやしでは建ち舞いの大工さんのお土産および昼食などもご予算に応じてご用意させていただきます。
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