富山のおいしいお魚:小林商店



 
3日のだんご
赤ちゃんが誕生してから3日目に親戚などに配ります。「団子、干しずいき、かつお節」をいれたパックを作ります。昔は3日の団子の味噌汁を飲むとお乳がよくでると言われていました。最近では産婦人科など病院に入院している期間中であり病院で夕食に出たりすることもあるようです。
 
お七夜
赤ちゃんが誕生してから七日目を(お七夜)といいます。母子が退院してくる時期なのでごく近い身内でお祝いすることが多くなります。赤ちゃんの名前を披露する命名式などが行われるため(名づけ祝い)とも言います。祝膳は両家が集まり会食するのが一般的です。母子の体を気遣いながらあまり派手にせず簡単な祝いの席を用意すればよいでしょう。
 
お宮参り
赤ちゃんの無事な誕生を氏神様に報告し健やかな成長を祈る行事です。最近では生後30日前後に家族そろってお参りすることが多いです。
 
お食い初め
生後100日目に行われるため(100日の祝い)とも呼ばれています。一生食べ物に困らないようにと願い行う行事です。茶碗などの膳を新しく買い揃えて食事のまねをさせるため(箸始め)などともいいます。祝いの膳には「お赤飯、すまし汁、鯛の焼き物、煮物、香の物、梅干、小石」をのせます。梅干はしわが出来るまで長生きしますように、小石は(歯固めの石)と言って丈夫な歯が生えるようにという意味があるようです。しかしこだわる必要はなく赤ちゃんが食べられるようにプリンやフルーツなどのデザートをのせる人もいるようです。
こばやしでは「3日のだんご」「お七夜の料理」「お食い初めの御膳」それぞれのご注文も承っております。
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