篠井英介さん
サド侯爵夫人。初めての舞台鑑賞に行ってきました。まず、圧倒されたのは一人一人のセリフの長さ!6人の男の人だけで6人の女の人役を約1時間づつ3幕演じる。必然的にセリフが長くなる。ただただ、すごい!の一言でした。映像とは違いNGが許されない世界です。
次に、他の役者さんのセリフの時の表情。一瞬も気を抜くことなく、すべての時間で演技している。こんな世界は初めて見ました。引き込まれまくりでした。
前回話しましたが、主演の篠井英介さんは20歳ぐらいの時の仕事仲間(?)。舞台終了後に楽屋に案内してもらい、懐かしい話など10分ぐらい話してきました。演技中とは違い、自分の知っているやさしく柔和な英介さんでした。
英介さん自身もお隣の金沢出身だし、英介さんの親は富山の城端出身ということで自分と話す時は、標準語ではなく北陸の言葉だったのがとても印象的でした。今までは富山での仕事が少なかったらしいのですが、こんど富山に来る時は連絡をくれてゆっくり話でもと言っていただきました。その時まで楽しみに待っていることにします。
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